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「第1回てしかが創生委員会」「地方創生セミナー」が開催されました!

おしらせ

第1回 てしかが創生委員会

てしかがまち・ひと・しごと創生「第1回 てしかが創生委員会」「地方創生セミナー」がさる8月10日に開催されました!

この委員会は、国の地方創生、いわゆる「まち・ひと・しごと創生」の取り組みとして、当町で策定する「人口ビジョン」と「てしかがまち・ひと・しごと創生戦略」の策定についてご意見やご提案をいただく、町長の諮問機関として行われたものです。町民のみなさんはもとより、議会、国が推奨する「産学官金労言」の各業界の代表のみなさん、外部有識者の皆さんで構成されており、今後、4回の委員会を通し、「人口ビジョン」「創生戦略」の素案について検討を行います。

第1部として、「第1回てしかが創生委員会」が行われ、委員長に日本人口学会 会長の 原 俊彦氏が選出され、議事がとりすすめられました。

また、第2部には「地方創生セミナー」が開催され、町長とてしかが創生委員によるトークセッションが行われ、活発な意見交換が行われました。

第1回 てしかが創生委員会

第1回 てしかが創生委員会

地方創生の概要について

はじめに、事務局から、地方創生の概要について説明が行われ,

国、当町の地方創生に関する取り組みや考え方、今後のスケジュールについて説明されました。

説明資料は、こちらからダウンロードできます。PDFファイル(1114KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

町の人口動態&町民アンケート集計結果について

次に、創生戦略を策定する上で、一番大事な人口の動き、そして町民皆さんからのアンケート調査の集計結果が事務局から説明されました。

弟子屈町における人口動態の概要と町民アンケート結果はこちらからダウンロードできますPDFファイル(1165KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

講話「てしかがまち・ひと・しごと創生に期待されること」

外部有識者として委員になられた、株式会社日本総合研究所 主席研究員 藻谷 浩介氏より、「てしかがまち・ひと・しごと創生に期待すること」題してお話をしていただきました。
さまざま地域での人口減少の状況や、弟子屈町での人口減少の状況など、現状の把握や、そこから見える人口減少対策として、地域経済をどのように好循環させるかなどの仕組みづくりなど、さまざまな観点から弟子屈町の人口減少対策の手掛かりとなる講話を行っていただきました。

講話の際の資料は、こちらからダウンロードできます。PDFファイル(5922KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

藻谷氏の講演会の様子

講演される藻谷氏

意見交換

最後に意見交換が行われ、今後の「人口ビジョン」「創生戦略」」策定に向け、各委員による積極的な意見交換が行われました。

第2回以降のてしかが創生委員会の開催について

第2回以降のてしかが創生委員会を以下の日程で開催します。

委員会は公開となっておりますので、ぜひご観覧ください。

【第2回てしかが創生委員会】

 〇日時 平成27年9月3日(木)  13:00~

 〇場所 弟子屈町役場 3階 委員会室(北海道川上郡弟子屈町中央2丁目3番1号)

 〇内容 人口ビジョン(案)の説明と意見聴取

【第3回てしかが創生委員会】

 〇日時 平成27年9月30日(水) 13:00~

 〇場所 摩周観光文化センター視聴覚室(北海道川上郡弟子屈町摩周3丁目3番1号)

 〇内容 創生戦略(案)の説明と意見聴取(予定)

【第4回てしかが創生委員会】

 〇日時 平成27年11月13日(金) 10:30~

 〇場所 弟子屈町公民館 講堂(北海道川上郡弟子屈町中央2丁目3番2号)

 〇内容 人口ビジョン&創生戦略(案)の説明と意見聴取(予定)

地方創生セミナー

18時からは、「地方創生セミナー」が行われました。

テーマ「私が考える地方創生と弟子屈での取り組み」として、トークセッションが行われ、登壇者、一般参加者からも積極的な意見交換が行われました。

ファシリテーター 山田 桂一郎氏(てしかが創生委員 外部有識者)

登壇者  原 俊彦氏(てしかが創生委員会 委員長)

      上村 剛士氏(てしかが創生委員会 副委員長)

      藻谷 浩介氏(てしかが創生委員 外部有識者)

      德永 哲雄氏(弟子屈町長)

登壇者からのおもな発言

【原委員長】
地方創生が叫ばれ、機運が高まっているなか、思い切った提案ができる時代になってきた。このままだと、ほんとうにまちがなくなってしまうかもしれないという、危機感をもって、今できることをやってみる。だれかがやってくれるということではなく、できることを自分なりにやってみることがさらに重要になる。まちのために頑張ろう思う若い世代がどんどんでてくることを期待します。
【上村副委員長】
このセミナーには、このまちを担う若い世代の一員として参加しました。ここで聞いたこと、話したことをいろいろな人に伝えたい。まずは、自分たち親が自分たちの子に、弟子屈のことをもっともっと伝えていきたい。そして、地域で作り上げたイベントを通し、若者の世代にも刺激を与えていきたい。
【藻谷委員】
地域内でどうやって経済を循環させるかが重要になる。たくさんの観光客に来てくれているので、地域の中で循環させることができれば、雇用につなげることもできる。弟子屈にはほかの地域に比べても、ものすごい資源があるので、方向性をしっかりと定め、住んでいる人がその自覚をもって、地域のものを消費する。その意識が少しでも高まり、実行に移すことができれば、よくなる可能性を十分にもっている。
【德永町長】
若い人たちの雇用をどうやってバックアップしていくか。
観光と農業を結び付け、体験型の農業や、農産物の2次加工をすすめ、売り出す工夫をさらに推進する必要がある。観光客を迎える側、物を売る側の感性を磨き、魅力ある人が必要だ。

地方創生セミナー参加者のアンケートの声

 あなたとって20年後、30年後の弟子屈町はどうあってほしいですか?

  ※さまざまな感想やご意見をいただきましたが、一部を掲載します。

 ・20代 男性 若者が元気に働けて、子どもや高齢者が安心して暮らせる町であってほしい。

 ・30代 女性 町内自給率を高め、町の中でお金、モノ、食材、人が回るまちであってほしい。

 ・30代 女性 すべての人が幸せに暮らしていけるまちにしたい。大好きだと思えるまちにしたい。          

 ・40代 男性 子どもたちが弟子屈で生まれてよかったと思えるまちでいてほしい。

 ・50代 女性 町民に対してPRすべき。地元のものの良さをわかりやすい形で、子供からお年寄りまで、みんなに伝わるような方法を

          考え、このようなセミナーにこれない人にも浸透するような工夫をしてほしい。

 ・60代 男性 町民が自分も参加しようと思う気持ちになってほしい。

   ※その他にもたくさんの感想、ご意見をいただきました。ご協力ありがとうございました。

お問い合わせ先

まちづくり政策課 政策調整係
〒088-3292 北海道川上郡弟子屈町中央2丁目3番1号
TEL:015-482-2913 FAX:015-482-2696

kikaku@town.teshikaga.hokkaido.jp

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