MENU

閉じる


トップ > 新着情報 > 「第2回てしかが創生委員会」が開催されました!

「第2回てしかが創生委員会」が開催されました!

おしらせ

第2回 てしかが創生委員会

てしかがまち・ひと・しごと創生「第2回 てしかが創生委員会」がさる9月3日に開催されました!

この委員会は、国の地方創生、いわゆる「まち・ひと・しごと創生」の取り組みとして、当町で策定する「人口ビジョン」と「てしかがまち・ひと・しごと創生戦略」の策定についてご意見やご提案をいただく、町長の諮問機関として行われているものです。町民のみなさんはもとより、議会、国が推奨する「産学官金労言」の各業界の代表のみなさん、外部有識者の皆さんで構成されており、4回目の委員会まで、「人口ビジョン」「創生戦略」の素案について検討を行います。

今回の「第2回てしかが創生委員会」では、第1回創生委員会のふりかえりの後、「弟子屈町人口ビジョン」(案)が提案され、各委員による積極的な意見交換が行われ、第4回の委員会までに人口ビジョンを決定することとなりました。

第1回の創生委員会のふりかえりはこちらからこのリンクは別ウィンドウで開きます

弟子屈町人口ビジョン(案)はこちらからPDFファイルこのリンクは別ウィンドウで開きます

主な意見

各委員の主な意見は、以下のとおりで、今後の人口ビジョン、及び創生戦略策定に向け、活発な議論が行われました。

・弟子屈町の出生率は、比較的高いので、現状維持していく事も大事だが、転入者出生率の高さを考慮し、もっと高い目標でもいいのでは。

・出生率の現状維持は、まちの努力のうえで成り立つことを自覚する必要がある。

・目標の設定も大事だが、目標を達成できた場合や、できなかった場合の対処にについても議論すべき。

・事業を行っている方の後継者が少なく、後継者を育てるためのサポートが必要だ。

・田舎で子育てしたと考えている人は多い。気楽に長期滞在できる仕組みが必要。

・川湯駅前などでは移住者と地元の人々との交流が盛んで、地域の盛り上がりも見せているので、ぜひ参考にすべき。

・観光と農業という基幹産業を生かした取り組みを行うべき。

・観光業の就業者も多いが、建設業の就業者も多いので、そこへの施策も重要。

・一度進学等でまちを離れた人たちも、また、まちの戻ってきたいと思う、まちの魅力を小・中・高校で連携し進めるべき。

・若い人たちに弟子屈の魅力を伝える施策を行い、就業時期に弟子屈を選んでくれるような仕組みを作るべき。

・町の情報(いい面、悪い面)を含めもっと発信すべきだし、一般に悪いという情報も、こうやって克服できるということも発信すべき。

・まちを売り込むためのマーケティングをしっかり行うため組織、仕組みづくりを行うべき。

さまざまな意見があり、今後の人口ビジョン、創生戦略策定に向け、今後も検討していきます。

第2回 てしかが創生委員会

第2回 てしかが創生委員会

第3回以降のてしかが創生委員会の開催について

第3回以降のてしかが創生委員会を以下の日程で開催します。

委員会は一般公開となっておりますので、ぜひご観覧ください。

【第3回てしかが創生委員会】

 〇日時 平成27年9月30日(水) 13:00~

 〇場所 摩周観光文化センター視聴覚室(北海道川上郡弟子屈町摩周3丁目3番1号)

 〇内容 創生戦略(案)の説明と意見聴取(予定)

【第4回てしかが創生委員会】

 〇日時 平成27年11月13日(金) 10:30~

 〇場所 弟子屈町公民館 講堂(北海道川上郡弟子屈町中央2丁目3番2号)

 〇内容 人口ビジョン&創生戦略(案)の説明と意見聴取(予定)

お問い合わせ先

まちづくり政策課 政策調整係
〒088-3292 北海道川上郡弟子屈町中央2丁目3番1号
TEL:015-482-2913 FAX:015-482-2696

kikaku@town.teshikaga.hokkaido.jp

▲このページの先頭へ