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「第3回てしかが創生委員会」が開催されました!

おしらせ

第3回てしかが創生委員会

てしかがまち・ひと・しごと創生「第3回 てしかが創生委員会」がさる9月30日に開催されました!

この委員会は、国の地方創生、いわゆる「まち・ひと・しごと創生」の取り組みとして、当町で策定する「人口ビジョン」と「てしかがまち・ひと・しご と創生戦略」の策定についてご意見やご提案をいただく、町長の諮問機関として行われているものです。町民のみなさんはもとより、議会、国が推奨する「産学 官金労言」の各業界の代表のみなさん、外部有識者の皆さんで構成されており、4回目の委員会まで、「人口ビジョン」「創生戦略」の素案について検討を行い ます。

今回の「第3回てしかが創生委員会」では、第2回創生委員会のふりかえりの後、「創生戦略」(案)が提案され、各委員による積極的な意見交換が行われ、第4回の委員会までに人口ビジョンを決定することとなりました。

第2回の創生委員会のふりかえりはこちらからこのリンクは別ウィンドウで開きます

創生戦略(案)はこちらからPDFファイル(529KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

主な意見

各委員の主な意見は以下のとおりで、今後の人口ビジョン策定に向け、活発な議論が行われました。

・ 町内の交通手段は、高齢者にとっては不便な面がある。安い料金で電話一本で来てくれるような交通のシステムや、買い物についても

 宅配サービスのようなものがあるといい。

・ 地域にお金が流れる仕組みが大事だというのは実感しているすが、実際問題として、生産コストはどうしても地元ではまかなえない。

 むしろ付加価値の高いものを生産して、それを売ることも必要では。

・ 移住してきてほしいかターゲットを明確にしたうえで、よく問い合わせのある部分についての環境整備が必要。さらにそれをうまく発信

 する方法も必要。

・ 高齢者を中心とした税金の使い方もあるかと思うが、もう少しでも若者・独身の方や子育て世代に対して向けたらいい。

・ 今は通過型の観光地となっているため、どうしたら町内に滞在する時間を増やしてもらえるかを検討するための滞在時間調査と

 観光資源利用状況調査を実施すべき。

・ 転入者を受け入れるための住環境整備として、家賃補助制度を作ったらいいのではないか。

・ 非正規職員の賃金を上げるべき。

・ 農業もそうだが、林業の担い手問題も非常に大事。また、林業に対する初歩的な講習や研修をやったらいいと思う。

・ 河川の氾濫防止などを目的とし、河川の淵に広葉樹を植えるべき。

・ 観光の町と言いながら、まだ外国人に慣れていない人が多い。

・ カヌーガイドや喫茶店経営などをしている方々の、年間通して安定的な収入を得られる仕組みが必要。

・ 自然のエネルギーを活用でき、なおかつ地域の中で循環できるシステムがあったらいい。

・ チェーンソーが使えない人達にも薪などが配給されたり、買うことができたりするシステムもあったらいい。

 

      第3回てしかが創生委員会

「第4回てしかが創生委員会」の開催について

第4回のてしかが創生委員会を以下の日程で開催します。

委員会は一般公開となっておりますので、ぜひご観覧ください。

 

【第4回てしかが創生委員会】

〇日時 平成27年11月13日(金) 10:30~

〇場所 弟子屈町公民館 講堂(北海道川上郡弟子屈町中央2丁目3番2号)

〇内容 人口ビジョン&創生戦略(案)の説明と意見聴取(予定)

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