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「第4回てしかが創生委員会」が開催されました!

おしらせ

第4回てしかが創生委員会

てしかがまち・ひと・しごと創生「第4回 てしかが創生委員会」がさる11月13日に開催されました!

この委員会は、国の地方創生、いわゆる「まち・ひと・しごと創生」の取り組みとして、当町で策定する「人口ビジョン」と「てしかがまち・ひと・しごと創生戦略」の策定についてご意見やご提案をいただく、町長の諮問機関として行われているものです。町民のみなさんはもとより、議会、国が推奨する「産学官金労言」の各業界の代表のみなさん、外部有識者の皆さんで構成されており、4回目となるこの度の委員会では、「人口ビジョン」「創生戦略」の素案が承認されました。

今回の「第4回てしかが創生委員会」では、第3回創生委員会のふりかえりの後、「創生戦略」(案)が提案され、各委員による積極的な意見交換が行われました。

第3回の創生委員会のふりかえりはこちらからこのリンクは別ウィンドウで開きます

創生戦略(案)はこちらからPDFファイル(2783KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

主な意見

・  移住定住に関わる良い施策提言ができると思うので、地域おこし協力隊に、これまで弟子屈町に移住してきたすべての方の生の声を

聞いてほしい。

・  家賃補助制度を作ったらいい。現金での助成ではなく、地域内限定で消費できるような商品券などにしては。

・  非正規職員の賃金を、せめて準職員のレベルまで引き上げる。

・  長期滞在に対応できるような方策を考えた方がいいと思う。

・  アイヌの食文化を掘り下げて、屈斜路湖の再生事業に活用していければと考えている。

・  今、アイヌ文化は欧米人から評価が高い。これを用いて外国人受入れの環境整備につなげていければ。

・  戦略案は非常に幅広でいいと思う反面、重点施策のようなものがあったほうがわかりやすいのではないかと思う。

・  現在、弟子屈に住んでいる住民が「住んでてよかった」と思える環境にすることが第一。次に、子育て環境。これを考えたときに大事に

なるものは、やはり雇用の場。そして最終的に、産業や企業の育成に行き着くと思う。

・ 出産祝い金にプラスして、何か実際に役立つものを提供してほしい。

・ 女性の地位が認められる、これからという時期に、弟子屈町では、家庭に入りたいという考えの女性が果たしてどれだけいるのか。仕事

と子育てを両立できる方策が重要。

・ 弟子屈町に帰ってきて、都会よりも子どもたちがのびのび幸せそうに過ごしている。

・ 町中を見ると、道路が穴だらけだったり危険な建物があるので、さらに住みやすい環境にできたらと思う。

・ 住民同士の仲がもっと深まるような交流が作られたらいいと思う。

・ 「こうしたい」「ああしてほしい」という意見をストレートに言い合える場がほしい。地域間の交流をもって、縦のつながりや横のつながりが

充実するといい。

・ 高校生なども、地域のイベントにもっと積極的に引き入れていくべき。

・ 広報での弟子屈高校の特集のように、高校の良さを町民の方に知ってもらうというのは大変良いと思った。

・ 高校入学一時金では、一時的に人が集まってくることはあるかもしれないが、そうではなくて、継続して魅力のある学校づくりを積極的に

進めるべき。

・ 弟子屈の自然は本当に身近にあり、気軽に遊びに行けるのが良いと思う。最近では、幼児期の自然体験が脳の発達や身体能力の

向上にとても良いということがわかってきている。 親も子どももストレスなく過ごせる、育児しやすい環境があるということも、弟子屈の

文化として醸成させていきたい。

・ 育児に関わるのは母親だけでなく、父親も主役である。「主夫」「イクメン」と自称せずとも積極的に育児に参加している男性が周りに

たくさんいる。

・ 今日、ここで会議が行われていること、話し合われていることを知っている町民がどれだけいるのかとずっと考えてきた。

自分も、なるべく周りに伝える機会を作っているが、成果が出るには時間がかかると思っている。

・ 弟子屈町のことを考えて行動する人を、一人でも増やしていける状況を作ることが必要。

お問い合わせ先

まちづくり政策課 政策調整係
〒088-3292 北海道川上郡弟子屈町中央2丁目3番1号
TEL:015-482-2913 FAX:015-482-2696

kikaku@town.teshikaga.hokkaido.jp

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