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介護予防・生活支援総合事業(総合事業)

総合事業(介護予防・生活支援総合事業)

少子高齢化が進むなか、要支援者などの高齢者の多様な生活支援のニーズを地域全体で支えることを目的に、平成27年4月から介護保険制度の改正により総合事業が市町村の事業に位置付けられました。

 弟子屈町では平成29年4月より介護予防・生活支援総合事業を開始しました。 総合事業についてPDFファイル(2062KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

  • その準備として昨年9月より地区懇談会などを実施しています。地区懇談会では以下のような意見が出ました。

《除雪》

・除雪に関して『困っている』と結果が出たがどこかに言うのか?

・国道近くに住む人は除雪が早く困ってないが、国道から少し入ると大変。

《移動》

・救急搬送され夜8時以降帰宅指示出されるとタクシー利用できず困る。

・車所有者の8割が、将来車を手放したら困るだろうと考えている。

・移送サービスなど福祉サービスのこと詳しく分からない。

・駅前は段差が上がれない割合が高いが、駅前ではなく釧路駅・摩周駅・バスステップのことでないか。

・商店が近くになく運動の為と農協まで歩いている。車を使う頻度は高い。2025年には免許返納問題が起こると思う。バスを利用しない人はバスの認識が低い。

《見守り・助け合い》

・近所の電気がついているか等見守りする一方で、民生委員は守秘義務があり情報共有できない、1人手助けするときりがないという課題がある。

・老人クラブは毎月集まって活動している。自治会も昔ながらの行事に当たり前のように集まっている。

・地域で助けあいというが、個人情報保護という名目で何もわからない。住民が協力しやすい体制づくりをしてほしい。

・公住は軒つながりで状況はわかるが、道路挟むと見えなくなる。見守りは気づいた範囲でやっている。役場と地域で見守りが必要と思う人を共有できたらいい。地域の支え合いで孤独死2名防止した。介護を受けていると専門にと思っていたが、見かけて声をかけたら買い物を頼まれた。こういうことが地域の支え合いで、今後ますます必要か。今支えるのはいずれ支えられる立場になるから、当然と思ってやっている。

・気を遣わないでやりとりできる工夫があるといい。

・地域の支え合いと言うが、行政の方が相談しやすいこともある。距離が離れていると民生委員も相談しにくい。気になる人を訪問するが、行っても玄関先で追い返されるような場合は、行政で関わってもらえないか。

・アンケートと異なり、そんなに困っている人がいないと感じている。

《その他》

・このような懇談会の意見はどう活かされるのか。

・民間サービス付き高齢者住宅は高いので、年金だけで暮らす人も入居できる町営の住宅を考えているか?

・後継者不在だと墓地の管理が大変なので、町での管理は考えているか?

・総合事業の説明ではなく、各自治会や老人クラブ、個人での活動や意見をどう吸い上げ、協議され、決まっていくのか知りたい。

・自治会や老人クラブに具体的にどんな役割をしてほしいのか。

・老人クラブで冬場は週2回運動で集まっている。参加者の状況に合わせ開催日を調整する。家族に送迎してもらうのは気が引け、送迎が課題。

 

  • 地区懇談会ででた意見は平成28年11月に立ち上がった『協議体』で検討されます。協議体委員は以下の通りです。

 

  所  属 職 名 氏   名
医療法人社団信診連 介護センター長 萩原 未来
2 医療法人社団信診連 作業療法士 若林  努
3 社会福祉法人てつなぎ 常務理事 行木 衆児
4 弟子屈町自治会連合会 会長 寺岡 清敏
5 弟子屈町社会福祉協議会 主事 佐藤 康弘
6 弟子屈町商工会 事務局長 青木 裕志
7 弟子屈町老人クラブ連合会   黒石 昇治
8 弟子屈町ボランティア協議会 副会長 舘  昭子
9 弟子屈町民生委員児童委員協議会 監事 松谷 幹子
10 地域づくり活動家 生活支援コーディネーター 藤原 直美

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