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「少年の主張」
先だって「少年の主張」弟子屈大会が開催され、小学生7名、中学生9名が参加しました。
自分の考えを主張という形でまとめ上げ、大勢の人の前で発表することは、大人でも中々出来るものではありません。果敢に挑戦された小中学生の皆さんに心から拍手を送りたい気持ちになりました。
例年に増して、保護者や教職員、友人等100名超える多く方々が応援に駆けつけ、その関心の高さに正直いって驚きました。
「主張」した内容も小中学生らしいものになっていたし、また態度もレベルが向上しており、学校や家庭で練習を積み重ねて来たことが伺え、指導にあたられた先生や保護者等の皆さんに感謝いたします。
審査委員長からは「何れも甲乙付けがたい立派な主張だった。」との講評がありました。
参加された児童生徒にとって、この「貴重な体験」が、今後の「日常生活」や「生き方」等に大いに生かされることを、期待するものであります。

