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第26回全国少年軟式野球大会
昭和58年に鹿児島県東市来町と姉妹町盟約が締結され、平成元年からは、中学生交流が実施され、この間、隔年で相互のまちを訪問し実りのある交流が続けられており、訪問回数もそれぞれ10回目が経過しました。この間、東市来町は平成の大合併で日置市となりましたが、その後も姉妹都市盟約が継続され、その交流は中学生交流にとどまらず、保護者交流も続いているようです。
その弟子屈中学生保護者から、日置市立東市来中学校の野球クラブが全国大会に出場するという情報をいただきました。
早速、日置市教育委員会に確認したところ、「九州大会で準優勝し、第26回全国少年軟式野球大会に出場が決定した」とのことでした。
選手の中には弟子屈町を訪問した生徒もおり、ひと事とは思えないほど嬉しく思いました。
もともと東市来町は、かってプロ野球ロッテ(二軍)が冬季キャンプを張っていたこともあり、スポーツ熱心な地域でもあります。子ども達の活躍にまちを上げて喜んでいることと思います。
大会会場となっている「横浜スタジアム」は、中学生軟式野球界の甲子園として憧れの球場で、過去の大会ではイチロー選手や岡島秀樹選手なども出場しており、未来のスター選手の卵が多く参加しているようです。
遠く二千キロ離れた弟子屈町から熱いエールを送りたいと思います。中学生のご健闘を心からご祈念致します。

