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グリーン・タッチ~地球のためにできること(4月23日)

平成17年度から多くの議論を経て、幼稚園・保育園・小中学校・高等学校総勢千人による環境美化運動「クリーン・タッチ」事業を平成18年度からスタートさせ、これまで3回(平成21年は新型インフルエンザ発生で中止)にわたって実施してきました。今年は環境学習の一環として、この事業を更に一歩前進を図ることを目的に木を植える活動(植樹活動)に挑戦することで検討してきました。その事業名称も「クリーン」に濁点を付けて「グリーン・タッチ」(緑に触れる)としました。
  最近、国際的には「洞爺湖サミット」や気候変動枠組条約第15回締結国会議(コップ15)等の開催、更には、国内でもCO2削減のための各種エコ政策等が積極的に進められるなど、国内外で地球温暖化防止対策の取組がなされ、自然豊かな本町においても「環境にやさしい観光交通実証実験」、「弟子屈町森づくり条例」や「弟子屈町環境基本条例」の制定等々、環境保全に関わる各種政策が進められ、素晴らしい自然環境の保全に努めてきています。
これらの情勢をしっかり受け止め、先般、教育活動の一貫として「グリーン・タッチ」事業を進めるために、町内幼稚園・保育園・小中学校・高等学校の代表者が一堂に会しての会議が開催されました。その結果6月2日に約千人の手による約300本の広葉樹を植樹する活動と園児・児童・生徒の交流の場として進めることが決まりました。

教育長日記

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