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「まちづくり」の中の教育として
6日に平成22年度弟子屈町教育研究所研究集会が開催されました。この教育研究所は、町内全ての教職員によって構成され、本町の多岐に渡る教育課題の解決に向けた調査研究を進める組織であり、運営協議会をはじめ各教科毎に事務職部会も含め12部会、更には社会科副読本編集委員会、コンピュータ委員会・複式教育委員会等によって構成され、この全体集会は一年間の研究方針を決定する大変重要な会議となっています。
本町では、平成18年度からこの全体集会時に町長が出席し、「今年の弟子屈町の仕事」と題して「弟子屈町行政執行方針」内容を中心に講話を頂いています。
その理由は、学校は児童生徒を教育する場でありますが、その教育する教職員に弟子屈町全体の課題や方針について把握して頂きながら、地域・保護者・児童生徒等に接することが大事であり、更には、学校や教職員も弟子屈町の「まちづくり」の一翼を担っていることを認識してもらう機会でもあるからです。今年は吉備津副町長に講話を担当して頂きました。毎年首長が全教職員を前にしてお話しするのは、全道でも極めて稀だそうです。

