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「ふるさと」すき?きらい?(5月14日)

 釧路新聞が釧根地方2市11町村の小学5年生856人を対象に、「自分たちのふるさとをどう感じ、どう見ているのか」のアンケート調査を実施し、3回シリーズで新聞に掲載されました。弟子屈町の児童の意識を見ると、質問A「自分の住んでいるまちが好きですか」では、「好き」・「嫌い」ともに平均を下回り、下位ランクでした。質問B「今住んでいるまちに長く住みたいと思いますか?」では、「思う」と答えたのは平均を上回り上位を示す一方、「思わない」は平均を遥かに上回る結果となっています。質問C「自分たちの町にあるもので、自慢できるものがあると思いますか?」では、「ある」と答えたのは平均を上回り中位に位置していますが、「ない」と答えた児童は、平均を遥かに上回り上位という結果となっています。
 この調査結果を見る限りでは、「もっとわが町の魅力を子ども達に知ってもらう機会を増やしていかなければならない」と感じました。また、そう感じたのは私だけではないのではないでしょうか。教育関係者も含め、保護者や地域等の方々の努力が必要だと思いました。

教育長日記

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