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無題(7月9日)
弟子屈高等学校野球部が33年振りに釧根地区大会でブロック優勝し、北北海道大会への出場を実現したのは平成18年のことで、まだ記憶に新しい。この時は、町中大騒ぎとなり、マスコミもたった10名しかいない野球部の大会出場にエールを送っていたのを思い出しました。
と言うのも、今年は2勝すれば北北海道大会出場が叶うということで、学校は勿論のこと保護者や町民の方々が球場にかけ付けていました。準決勝は勝ち上がってきた標津高校との対戦で8対3と快勝しましたが、決勝では強豪の釧路工業と対戦し、健闘しましたが5対0で惜敗。
決勝戦の日曜日には全校応援を計画し、町有バスの手配もしていましたが、雨天順延となり平日の課業日に決勝戦が行われたことから、残念ながら4年ぶりの全校応援は実現できませんでした。しかし、何と言ってもナインのはつらつとしたプレーに拍手を送りたいのと同時に、来期の大会に期待が膨らみました。
弟子屈高等学校では今年も多くの種目で全道大会に出場していますが、中でも陸上部の西田尚将君が北海道大会で110mハードル5位となり、全国大会(インターハイ)の出場を果たしました。今年の大会は沖縄県ということで、体調を崩すことなく自分の力を出し切ってほしいものです。

