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平均年齢53.4歳
全国の市町村教育委員会教育委員の平均年齢が始めて60歳を切り、59.4歳になったことが新聞報道され、北海道では全国平均を2.1歳下回る57.3歳で全国でも一番若いことが報じられました。
それでは、本町はどうなっているか調べてみましたら、平均で53.4歳となっており、全国や全道でも極めて若い部類に入ることがわかりました。
この若返りが進んだ最大の要因は、学校教育行政に保護者の意見を反映させるため、平成20年度から法律の改正により、保護者を入れることが義務付けされたからだと分析しています。
本町では現在、教育委員5名のうち保護者2名が任命され、月1回の定例教育委員会のほか各種学校訪問や社会教育事業の参観など精力的に教育環境の現状把握と整備等に努めています。

