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盛りだくさんの交流体験
鹿児島県の日置市姉妹都市中学生交流団として、東市来中学校から生徒7名と引率の先生1名、上市来中学校からは生徒4名と引率の先生2名、日置市教育委員会から職員1名の、総勢15名が8月24日から27日の3泊4日の日程で来町しました。
この日置市との交流は、大正時代から昭和初期にかけて阿寒横断道路等東北海道の主要な道路の建設を手がけた永山在兼氏が鹿児島県日置市の東市来町出身で、これが縁で同市姉妹都市盟約を結んだことをきっかけに、隔年おきに中学生が相互交流を図っている事業であり、今年で22年目、11回目の相互交流になりました。
弟子屈中学校と川湯中学校への学校訪問と生徒間交流をはじめ、ホームステイや川下り体験、町内施設見学や自然観察、トーキビもぎ取り体験やそば打ち体験など盛り沢山の日程をこなし、歴史や産業、生活や文化の違いを肌で感じたことと思います。
2校の代表としてこられた11名の中学生が、体験した多くの出来事を自校の仲間達にしっかりと伝えてほしいものです。この交流が末永く続くよう願っています。

