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地籍調査事業について
東京・六本木ヒルズの再開発には約17年がかかったのですが、うち必要となった11haの土地の境界確定・面積確保だけで約4年もかかりました。都市開発の基盤となる土地整備の遅れが原因で、事業期間を長引かせてしまったといわれています。
又、土地整備が進んでいない地域において、万が一震災等の災害が発生した場合、倒壊した住宅だけでなく、上下水道・ガス管などの地下埋設物や私道の復旧工事にまでも、多大な時間と経費がかかってしまうといわれています。
公図が現況と一致しない地域は都市部に限らず、全国の町村にも多く存在しています。
そういった土地問題を改善するため、国土調査法に基づく調査の一つとして「地籍調査」があります。
弟子屈町におきましても昭和53年度より地籍調査事業を実施し、町内における土地境界等の明確化を進めています。
- 地籍調査事業とは
地籍調査の概要・調査による効果、利活用方法について
- 弟子屈町の地籍調査実施状況について
平成16年度より実施中の区域・今後実施予定の区域について
- 地籍調査成果の交付について
調査による成果品(写し)の種類・交付にかかる手数料について
- その他 地籍調査に関すること
調査中の土地の所有権移転等・調査による登記事項の更正・
所有者の方にかかる費用、境界杭について 他
- 地理情報システム(GIS)について
地籍調査成果の利用方法の一つであるGISに関するページ
お問い合わせ
建設課 地籍用地係
TEL:015-482-2941(建設課直通)
FAX:015-482-2696
E-mail:kensetsu@town.teshikaga.hokkaido.jp

