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小中学校の耐震化について【第2号】

1.平成23年9月末現在の学校耐震化の進捗状況について

 ①弟子屈中学校
  平成21年度に実施設計が完了し、平成23年3月に新校舎(屋内体育館を含む)が
  完成しました。また、構造上危険な状態にあった旧校舎及び屋内体育館につきまして
  も平成23年6月~7月に解体が完了しました。

 ②和琴小学校・奥春別小学校
  建物の耐震性能を確認するための第1次診断を実施しましたので結果をお知らせします。
    ○和琴小学校のIS値:0.59
    ○奥春別小学校IS値:0.51

  Is値0.7を下回る結果となったことから、耐震性能を更に詳細調査するべく現在
 「第2次診断」を実施中です。


2.今後の対応について
  弟子屈中学校の耐震化(改築)が完了し、小学校2校につきましても平成23年度中
  に「第2次診断」が終了します。(その結果についても順次公開します)
  また、その結果を踏まえ必要があれば補強工事等の計画を策定し耐震化を進めてまい
  ります。


【第2次診断】
 建物の耐震性を詳細に評価し、第1次診断より結果の信頼性が高く、耐震補強等の計画
 を策定するうえでは必要不可欠な調査。

【Is値】
 構造耐震指標:建物の構造的な耐震性能を評価する指標。IS値が大きいほど耐震性が高い。
・Is値の目安
 Is値0.3未満⇒大規模な地震に対して倒壊または崩壊する危険性が高い。
 Is値0.3~0.6未満⇒大規模な地震に対して倒壊または崩壊する危険性がある。
 Is値0.6以上⇒大規模な地震に対して倒壊または崩壊する危険性が低い。
 ※文部科学省ではIS値が0.7以上を「耐震性がある建物」として取扱っています。

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