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'08東北海道厳冬!!生活体験ツアーの様子

 JR北海道釧路支社と町の共催による今年度3回目の移住体験ツアーを、2月1日(金)~2月3日(日)の2泊3日で実施しました。
 冬の移住体験ツアーとしては、昨年に引き続き2回目で、今回は4組7名の方が参加され、春と夏のツアー同様、先輩移住者からのアドバイスや北海道住宅の説明を受けたほか、冬道運転体験や除雪など、冬の北海道の厳しさと楽しさを実体験しました。
 参加者からは、「移住に特化した体験やアドバイスが聞けて、大変有意義だった。」、「除雪や冬道運転の体験ができ、大変良かった。」、「ここを移住の候補地の一つとして検討していきたい。」などの感想をいただきました。

スノートレッキング

スノーシューの画像 スノーシュートレッキングの画像1 スノーシュートレッキングの画像2
これが、スノーシュー。
形状は、色々な物がありますが、いわゆる現代風カンジキで、裏面に滑り止めのスパイクがついています。
地元のガイドさんの案内で、屈斜路湖畔の釧路川源流部をスタート。 道路をわたって、原生林の中へ。
道路と原生林の間の緩やかな斜面で肩慣らし?
スノーシュートレッキングの画像3 トレッキング中に見られる風景1 トレッキング中に見られる風景2
木の枝を避けながら歩きます。
結構な運動になります。
ここは笹薮で、雪が積もっている状態でなければ、なかなか入れません。
樹木についた霜が、太陽の光に照らされて綺麗です。
午前中の早い時間でなければ、見ることができません。
トレッキングをした場所は、普段は動物たちのテリトリー。野うさぎ、キツネ、エゾシカなどの足跡がたくさん見つかります。
途中で見つけたこれは、何の足跡?
スノーシュートレッキングの画像4 スノーシュートレッキングの画像5 スノーシュートレッキングの画像6
中、湧き水で淹れたコーヒーで一息。
参加者の方に、湧き水を汲んでいただきました。
気温が低いので、湧き水の方が暖かく感じます。
休憩後に、いきなりの難所!
登るのに一苦労。
(実は、ちょっとの回り道で、楽に登れるところがあり、自信のない人は、そちらへ)
原生林を抜けて、最後は雪原を歩きます。
そこに、あった動物の足跡について、ガイドさんから説明。
スノートレッキングの画像7
雪原での楽しみは、真っ白なところに、自分の体の形をつける事。
ガイドさんのお手本。背中からではなく、正面から倒れこみました。
顔中雪だらけです。

除雪体験

除雪体験の画像1 除雪体験の画像2 除雪体験の画像3
町の職員から、除雪道具の説明。
雪の量や除雪の場所によって、道具を使い分けます。
体験するのは、楽しいが、毎日するのは大変? 広い敷地は、除雪機で!
操作は、簡単。初心者でも、すぐに使いこなせます。
もちろん、女性でも楽々!

冬道運転体験

冬道運転体験の画像1 冬道運転体験の画像2
最初に、車の冬用アイテムや冬道運転について、町の職員から説明。 特設コースで運転。
まずは、凍結路面でのスリップ体験。
画像では分かりづらいですが、かなりのツルツル路面です。
冬道運転体験の画像 冬道運転体験の画像4
続いては、わだちの走行。
ハンドルが取られます。
最後は、雪上でのスラローム。
アクセルを踏み過ぎると、うまく曲がれません。

交流会

交流会の画像1 交流会の画像2 交流会の画像3
交流会では、町の移住アドバイザーや移住をサポートする団体の方も参加され、移住に関する話しや趣味の話しなどに、華を咲かせました。

先輩移住者お宅訪問

先輩移住者お宅訪問の画像1 先輩移住者お宅訪問の画像2 先輩移住者お宅訪問の画像3
住宅を拝見。
中古住宅だそうですが、素敵なお家です。
いい中古住宅を探すのも、一つの手。
お宅の庭の木に、脂身をくくりつけると、小鳥がそれを啄ばみに来ます。
自宅に居ながら、バードウォッチングが楽しめます。
移住の経緯や苦労話、移住に向けてのアドバイスなどをいただきました。

北海道住宅見学

北海道住宅見学の画像1 北海道住宅見学の画像 北海道住宅見学の画像3
訪問したのは、こちらの住宅。
持ち主は、町の職員です。
奥さんが、住宅についていろいろお話ししてくれました。 暖房は、なつかしい感じのする薪ストーブ。
訪問したときは、火を入れていなかったのですが、ご好意で火を付けていただきました。
北海道住宅見学の画像4 北海道住宅見学の画像5
薪ストーブについて、いろいろな質問にご主人が答えてくれました。 北海道の住宅は、高気密。
この日は暖かかったので、ストーブに火を入れると家の中は暑いぐらいです。
こんな家だと、寒い冬でも中はぽかぽか、ねこちゃんもぬくぬくです。

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