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移住の心構え9ヶ条

 ここでは、これから田舎暮らしを考えられている方にもう一度振り返って確認いただきたい事項を「移住の心構え」として列挙させていただきました。
 中には厳しい内容もありますが何よりも移住をお考えの方が「後悔をしない移住」にしていただく為にとの思いです。

田舎暮らしは、全て不便な所と思うべし

全てが便利な都会から田舎へと移住してくるのですから、 都会の便利を期待してはいけません。 それ以上に価値があるあふれる自然や美味しい水を手に入れたのですから。

田舎暮らしは、自動車は必ず必要と思うべし

田舎には乗る人が少ないですからバスや電車の本数も必然的に少なくなります。移動手段として自動車が必要不可欠です。 「ある」を求めるのではなく「ない」なかでどう生活していくのか、 田舎暮らしには発想の転換が必要です。

田舎暮らしは、希望の仕事は無いに等しいと思うべし

田舎には仕事はなかなかありません。また、都会との賃金格差もあります。 移住後の生活設計を綿密に立てる事 が失敗しないために必要不可欠です。

田舎暮らしは、総合病院は無いと思うべし

田舎にも病院はありますし、一次医療は十分に受けられます。しかし、 最先端の医療は受けられません。 視点を変えて、日々の生活において健康管理に気をつけ、病気にまずかからない一次予防に努めることが大事です。

田舎暮らしは、現地を納得するまで見聞し決断すべし

これからあなたが日々生活していく土地です。 理想だけを追いかけてはいけません。 事前に過ごし易い季節だけでなく厳しい冬もしっかり見て、後で後悔しない移住にしましょう。

田舎暮らしは、よそ者と思うべからず

住民票を移したときから あなたは町民になります。 いつまでも私は移住者と一線は引かず、移住後は積極的に地域に溶け込むように努め、逆に地域は広い気持ちで新しい仲間を受け入れ共に暮らしましょう。

田舎暮らしは、自然と共生する人間生活の原点と思うべし

この雄大な 自然を守るのも壊すのもあなた次第 です。自然を求めて移り住んできた時の気持ちを忘れずに自然を大切にしましょう。

田舎暮らしは、自分で新ビジネスを発見すべし

田舎には色々な可能性が眠っています。 何かを待つのではなく、これまでの経験を生かして新しいビジネスを発掘してはいかがでしょうか。

田舎暮らしは、何でも相談出来る人を早く見つけるべし

田舎暮らしは毎日が非日常との出会いです。移住生活に悩んだときには 一人で悩まず、まずは地域住民や役場に相談してください。 きっと解決の糸口が見つかるはずです。

「あなたの移住が後悔無く、充実したセカンドライフを楽しめるものになりますように。」

弟子屈町

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