不動産関係
- 弟子屈町では土地の販売やあっせんはしていないの?
- 弟子屈町には賃貸マンションや町営住宅はあるの?
- 北海道の住宅の価格はどれくらい?
- 住宅を建築するには、どのような手続きが必要なの?
- 土地を購入するにあたり、気をつけなければいけないことは?
- 農地を購入することはできないの?
- 住宅建築に対する補助や助成はないの?
Q1 弟子屈町では土地の販売やあっせんはしていないの?
弟子屈町では現在のところ不動産(土地、住宅)の販売・あっせん等は行っていません。
Q2 弟子屈町には賃貸マンションや町営住宅はあるの?
弟子屈市街地、川湯市街地には賃貸マンション・アパートはいくつかあり、家賃は概ね4万円~5万円が相場です。町営住宅は弟子屈・川湯市街以外の郊外地区にもいくつか点在しています。また、川湯市街には単身者用町営住宅もあります。
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Q3 北海道の住宅の価格はどれくらい?
北海道の住宅は寒さ厳しい北国の冬を乗り切るため断熱性・気密性に優れ、また凍土を防ぐため基礎の深さは1m以上と、他の地域に比べ基礎は深くなっています。これにより他の地域と比べ価格は多少割高と言われています。在来工法・2×4工法の住宅の坪単価は50万円から60万円程度、ログハウスであれば坪単価75万円程度が一般的な価格です。なお、一般的に建物面積が小さくなればなるほど、坪単価が上がると言われています。
Q4 住宅を建築するには、どのような手続きが必要なの?
住宅を建築するにあたり、都市計画区域内である弟子屈市街地は建築確認申請が必要です。なお、川湯駅前、川湯温泉、屈斜路和琴地区については都市計画区域外ですが、建築確認申請が必要となります。それ以外の地区については、建築確認申請は不要(住宅以外の宿泊施設などを建築する場合はどの地区でも建築確認申請が必要となりますので、ご注意ください。)ですが、住宅建築に係る工事届出は必要です。
しかし、都市計画区域外のエリアには、農地確保・森林保全・自然保護の観点から様々な規制が敷かれていることがあり、住宅建築などの開発行為に際して、事前に許可を得たり、届出が必要になるほか、規制によっては許可が下るまでに数ヶ月を要することや建物の外装色・構造などに一定の制限がなされることがありますので、注意が必要です。
Q5 土地を購入するにあたり、気をつけなければいけないことは?
弟子屈・川湯市街地は、水道・電気・道路などの生活基盤が整備されていることから、快適な生活環境といえます。一方、市街地から離れた郊外地区は市街地ほど生活基盤や生活関連施設(スーパー、医療機関など)が整備されていないところもあり、加えてQ4でも記述したように土地に対しての規制が敷かれていることが多いです。
よって、住宅用の土地を購入する際にはその土地の状況をしっかり確認すること、更に老後などの将来的な展望を踏まえ、居住地を決定されることをお勧めします。
Q6 農地を購入することはできないの?
農地法により、農業者の方以外は農地を取得することはできません。
Q7 住宅建築に対する補助や助成はないの?
弟子屈町には住宅建築資金利子補給制度があります。これは住宅を建築するにあたり、金融機関から融資を受けた場合にその支払い利子の一部を町が補給する制度です。
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