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平成21年7月13日(月) 環境にやさしい楽しい旅を

 先週、弟子屈町が誇る偉大な詩人更科源蔵さんの自筆原稿を始め、尾崎喜八氏自筆の書簡など16点を、町内在住の辻谷守氏より寄贈されました。たいへん貴重な品々であり、今後、摩周観光文化センター内の更科源蔵資料館に展示をしますので、皆様に是非ご覧いただきたいと思います。辻谷様、たいへんありがとうございました。
 7月18日より、弟子屈町地域公共交通活性化協議会を主体として、自然環境と観光と地域社会の共生を目指す「摩周・屈斜路環境にやさしい観光交通実験」を実施します。平成19年度、20年度は摩周湖への車輌乗り入れを規制しましたが、今回は、JRとバスのスムーズな接続など公共交通機関を利用し、観光交通としても活用するバス運行の実証実験を実施します。バス運行には、もちろん環境にやさしいバイオディーゼル燃料を使用します。10月12日(月)までの実施期間中、おとな1,000円、こども500円で、町内すべての路線バスが2日間乗り放題となっている2daysパスポートを発行します。JR摩周駅から摩周湖第1展望台までと、屈斜路から硫黄山、JR川湯温泉駅を経由して摩周湖第1展望台までの2路線で周遊することができ、たいへんお得な料金で、いろいろな特典もついています。町民の皆様も観光客の皆様も環境を考えながらゆっくりと旅を楽しんでいただきたいと思います。
 今、地方選挙では、自民党、公明党の与党が惨敗しています。三位一体の改革以来たいへん厳しい政治・経済状況の中、情勢を変えて欲しいという思いが選挙に現れているのではないかと思います。
 今一度、思い出していただきたい。戦前生まれの親が子ども達に言ってきたことを。「一生懸命勉強して、人様の役に立つ人になれ、人様に迷惑をかけるな、人には思いやりを持って大事にしなさい」と教えられたものです。

町長日記

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