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平成21年9月30日(水) 第4回更科文学賞贈呈式~感動の校歌~

 朝夕めっきり寒さが増す時期となり、町内の紅うるしやもみじも黄色や茶褐色にそまってきました。しかし、この時期は、紅葉の楽しみが始まるとともに、町内の経済状況の流れを心配する時期でもあります。本年においては、畑作の場合、小麦、ビート、馬鈴薯が1割~2割の減収と予想され、観光でも入込みが前年より落ち込み、ここ数年観光客が激減しています。このような中で、シルバーウイークの期間であった先週の19日から20日までの3日間は、各ホテル、旅館、ペンションともほぼ満館と聞いておりますし、食堂もこの十年来にはないほど、昼食のお客様が入ったそうです。弟子屈町を訪れていただいたお客様、誠にありがとうございました。心から感謝申し上げます。そして、またのお越しをお待ちしております。
 さて、今年も弟子屈町が生んだ原野の詩人更科源蔵氏の文学賞贈呈式が9月27日摩周観光文化センターで開催されました。
 多数の応募者の中から、第4回の受賞者は、前原正治さんと新延拳さんのお二人であります。心から喜び申し上げます。弟子屈町としましては、今後も先人、先達を讃え、贈呈式を続けていきたいと思っています。また、更科源蔵氏が校歌を作詞した、昭栄小学校、和琴小学校、弟子屈中学校、中標津農業高校、中標津高校の皆さん素晴らしい歌をありがとうございました。たいへん感動しました。皆さんも未来へ向かって頑張って下さい。

町長日記

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