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平成21年11月17日(火) “観光”から“感幸”へ

 14日、民主党との政策懇談会が開催されましたが、地元出身の代議士、道議会議員他関係者の皆さんが出席されておりました。私は、地元からの要望として、弟子屈中学校建設にあたり、教育予算や国土交通省のまちづくり交付金他関連予算の減額が生じないようお願いを致しました。また、観光客の減少に伴う空港路線減の解消、医師・医療制度に対する要望を出させていただきました。
 政権交代により、これまでの要請の流れも変わり、まずは、地元代議士、それから道連の政策室、そして、幹事長へと様変わりをしたようです。どんな経路であれ、しっかりと地方の実態を捉えた政治を行っていただくことをお願いしたいです。
 13日~15日にかけては、川湯温泉で、平成21年度第2回てしかが観光塾が開催されました。全国全道町内合わせて48名の塾生が参加しました。講師は、山田桂一郎副塾長をはじめ4名の講師の方々が務めて下さいました。3日間、たいへん盛り上がり、今後の観光について、議論が交わされたところであります。それぞれの皆さんが、前向きに観光のリーダーになって頑張ってくれることを、心より期待するところでもあります。今回、山田先生の発言の中で、感幸(感じる幸せ)ということばがございました。私もこれからの戦略の中で、まちをあげて“観光”から“感幸”に宣言したいものです。地域こぞっておもてなしをするには、いろいろな事があると思います。

町長日記

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