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平成22年1月25日(月) SL冬の湿原号

 本格的な寒さが到来しました。連日、-15℃を下回る気温です。22日は、川湯で-24℃もありました。この冷え込みで、木々につく霜凍は、すばらしい景観を作り出し人の目を楽しませてくれます。

 23、24日の両日、SL冬の湿原号が釧路駅より川湯温泉駅まで運行されました。SLファンの皆さまや、戦前、戦後交通の足として利用させてもらった私たちにとっては、たいへん懐かしく、風情のあるものです。学生時代の3年間、毎日朝夕、川湯駅から弟子屈駅(当時の名称)まで通学列車として乗せてもらいました。シュ、シュ、ポッポ、シュ、シュ、ポッポと走りながら、ポーという汽笛の強烈な音で煙をはき、その煙で、白いワイシャツが真っ黒になった思い出は、今でも脳裏に焼き付いております。運行にあたって、ご尽力いただきましたJR様を始め関係者の皆さまに心より感謝を申し上げます。

 さて、1月~2月にかけては、本町37自治会や老人クラブ、各種団体などの総会開催のピークでもあります。出来る限り出席をして、多くの町民の皆さまに平成22年の行政全般のお話をさせていただいております。12月末現在、8,377人の町民人口のうち、2,509人が高齢者で、高齢化社会が進展していること、今年度は、弟子屈中学校の改築、道の駅の再整備、観光に対するもろもろの支援、川湯消防署におけるハシゴ車の導入、国の流れとの整合制の話、また、基本として、身の丈に合った財政運営や町民全体が大きな家族として安心・安全で明るい生活ができること、その為には、共助、自助、自分達が出来ることはしっかりやるというお話をさせていただきながら、各自治会や団体においてもそれぞれの特色を出しながら活動していただけるようお願いをしています。

町長日記

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