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平成22年2月10日(水) 酪農経営

 先週の強烈な寒さとは変わって、少し暖かい日々が続いていますが、網走(オホーツク海)にも、流氷が押し寄せたようです。流氷が近づくと、ピリッとした寒さが、顔に突き刺さるような感じがします。
 2月4日、摩周観光文化センターに於いて、北海道酪農畜産協会主催の家畜排せつ物利活用適正処理の講習会が開催されました。今、わが町でも、町民や観光客の皆さまより、家畜排せつ物の臭気に対するご意見が多く寄せられています。畜産農家にとっても、よりコストが安く処理できる方法と良質の有機物肥料として、土地に還元出来ることが大事であると思いますが、個々の農家で、簡単な方法で対処でき、良質なたい肥も取れることが第一であります。昔は、少頭数の家畜で、いろいろな物を混ぜて、たい肥を作りました。しかし、今は、フリーストール牛舎からは、ふんと尿がスラリー化されて、より強烈な臭いもでるのではないかと思います。今後、個々の農家の努力もさることながら、町・道・国もサポートして、安心・安全で、より人々に喜ばれる酪農経営の確立をしていかなければならないと思います。

町長日記

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