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平成22年3月16日(火) 感幸(感じる幸せ)にむかって

 三寒四温の季節となり、ここに来ると春が待ち遠しく、早く福寿草の花を見たいという思いがします。
 先週、第1回町議会定例会が開催されましたが、平成22年度一般会計予算の審議を始めとし、よりよい建設的なご意見をたくさんいただきました。様々な議論も交わされ、新年度にむかって、町民の皆さま、議員の皆さま、そして職員も含めて、大きな家族として前進することが出来そうです。また、関係する国の各省庁、道庁の皆さまも宜しくお願い申し上げます。
 12日に、第3回地域公共交通活性化協議会が開かれました。平成21年度の反省に立って、平成22年度はより充実したあり方にむかって進むことが示されたところであります。町内での2daysえこパスポートや観光と環境に配慮しながら事業として達成しなければなりません。この3年間、摩周・屈斜路湖、硫黄山、釧路川など雄大な大自然のもとで、町民の皆さまが自分達で出来る身近な美しい町づくりに協力をしてくれる姿、又、汗を流し協力いただいた姿を目にしてきました。本当にありがたいものです。また、おもてなしの心として大切なことは、お客様に感動を与える気持ちを自然な形で体の中から出せることだと思います。こういった気持ちが更なる感動を与えることになるのです。そして、幸せを感じていただけるのです。
 町民の皆さん、感幸(感じる幸せ)にむかって、一緒に努力しようではありませんか。
 いろいろご指導をいただいております小磯学長、山田観光カリスマ、国土交通省の皆さま、多くの関係者の方々に、心よりお礼を申し上げます。

町長日記

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