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平成22年4月6日(火) 職員人生40年

 4月1日付の人事異動に伴う机の配置替えも終わり、いよいよ今週から平成22年度行政執行が本格的に動き始めました。
 昨日は、釧路市で行われた釧路町村会の打ち合わせに出席をしましたが、弟子屈町から釧路市までの往復道中では、丹頂鶴、白鳥、エゾシカが姿を見せ、また、雪解けの中、ところどころに可憐な福寿草が咲き出しておりました。「何と、優雅なことだろう!」とあらためて感動を覚えるとともに、自然から元気をもらって、本年度も前進しようと思う次第であります。これもやはり、冬の-30℃を2回体感した分、春の訪れがうれしいものなのですね。
 2日に、JA摩周湖第10回通常総会が開催されましたが、今期7千7万円程の当期利益があったようです。昨年度、長雨の中でありましたが、何とか農家の皆さまも最悪の状況を免れたようでした。また、今期で退任される谷内参事、渡辺代表監事、江上・坪井副組合長他の皆さまに、心より敬意を表しお礼を申し上げます。町の基幹産業でもある農業をこれまでに発展させ、今後は、後継者のリーダー達がしっかり汗を流して頑張ってくれるものと思います。

 町職員の皆さんへ
 今、行政運営はたいへん厳しい時代です。又、地方分権、より自分の地域の個性を出し、活かしていく時代でもあります。
 職員数も減少し、数少ない職員の中ではありますが、守りばかりでなくどう積極的に攻めの体制で進めるかが明暗を分けることになります。大半の職員が職員人生40年です。どんどん前へ進もうではありませんか。

町長日記

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