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平成22年9月28日(火) 第5次総合計画策定審議会発足

 9月26日、第2回摩周湖ばん馬大会が開催されました。朝方の雨模様も後には秋ばれとなり、たいへん盛り上がった大会となりました。今年は、口蹄疫の問題もあり、開催が危ぶまれておりましたが、何とか終息宣言も出されましたので、実施することができました。
 北海道開拓には欠かせない農耕馬として活躍したところでありますが、人馬一体となった軽重量曳、重量曳には、多くの観客から声援があがりました。特に、ポニー馬による軽重量曳は、子供の乗り手が一生懸命手綱を引き、ほほえましいものでした。私も、戦後開拓者の二代目でありますが、子供の頃を思い出しながらなつかしく思ったところでありました。
 又、先週は、今後の弟子屈町の最上位計画の町づくりの方針でもあります第5次総合計画の策定審議会が発足致しました。委員長には、北大の山崎教授、副委員長には村上自治会連合会会長さんが就任され、各団体の長の皆さまと一般公募委員3名の方々を含め、19名の審議委員の皆さまにより、今後一年進めていただくことになります。
 少子高齢化と人口減少社会の現実の中、また、地域経済の疲弊する社会において、環境と観光農業の連携を考え、町民全員と汗を流して町全体が大家族のようなまちづくりが進められたらと思っております。

町長日記

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