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平成23年2月22日(火) 農業経営の方策をみんなで考えよう。

 2月も20日を過ぎて、日一日と暖かくなってきています。
 早く春が訪れないかと待ち遠しく思っています。
 そんな折、私の住んでいる地区より若い酪農家が離農すると聞き、ショックを受けました。いろいろな事があっての決断だとは思いますが、非常に残念です。親の代より、戦後の開拓者として苦楽を共にした仲間の三代目にあたります。TPPやEPA、FTAなど重要な課題も多くありますが、一番大切な農家あっての食。農業です。今、JAやJA中央会には、農家を減らすのではなく、農業を営むみんなが共に生きていくことができる指導をお願いしたいものです。ともすれば、1地区に一戸の農家しか存在しないことにもなりかねないと思うとさみしい限りです。やらなければならない事は、多くあると思います。大型でなくても良いから、中規模の農家が出来る農業のやり方を考えるべきではないでしょうか。小さい農家でも、家族が生活できるような方法があるはずです。国も政治家もJAも私たち行政もみんなで考えるべきです。

町長日記

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