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平成23年8月15日(月) 弟子屈の夏

 今日は66回目の終戦記念日です。
 釧路護国神社で戦没者追悼式が行われ、釧路管内の各関係者も多数出席致しました。
 今、私たちがこうしていられるのも、皆さまのおかげであるとつくづく思い、感謝の気持ちでいっぱいです。
 日本は、戦争で300万人余りの犠牲者を出しながらも、その後の廃墟から復興し、良くここまで頑張ったものだと思います。そして悲惨な戦争の教訓を忘れず、二度と戦争はやってはならないものと強く思ったところです。
 3月11日の東日本大震災でも日本は大きな被害をうけましたが、今度も必ず乗り越えれるとも思いました。

 ここ10日間は弟子屈の地にも短い夏がやって来た感じです。
 屈斜路ととう別のひまわり、又摩周温泉公園のものもみんなみごとに満開です。
 暑くて短い弟子屈の夏に合っていると思います。
 ぜひたくさんの人に見ていただきたいと思います。
 朝は東、昼は南、夕は西へと日に向かっています。おもしろいものですね。

 お盆をすぎると一日一日秋らしく、夜も肌寒く感じるようになります。
 最近は、夏休み、お盆のせいもあり、多くの観光客の皆さまに弟子屈町に来ていただき感謝です。
 リニューアルした道の駅に立ち寄り、楽しんでいただければと思います。

 春以来今日まで、弟子屈町に旅行に来たお客様より、お礼の手紙がたくさん届いています。
 中学生のお礼のはがきなど、それぞれにうれしいものです。
 町民としておもてなしの心を持って来年に、そしてこれからにつながるよう、努力をしていきたいと思います。

 とにもかくにも、コツコツと・・・です。

町長日記

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