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平成23年12月26日(月) 今年を振り返って

 早いもので、今年も残り一週間となりました。
 一年を振り返って見ますと、まず何と言っても、3・11の東日本大震災を記憶から消すことができません。
 国内観測史上最大の規模、マグニチュード9を記録する地震と、高さ10mを越す大津波に襲われ岩手、宮城、福島3県をはじめ多くの都道県で甚大な被害が発生し、死者、行方不明者は1万8千人を超えるという戦後最悪の自然災害でありました。
 犠牲となられた多くの方々に心よりお悔やみを申しあげます。
 しかしこのような苦難の時にも、人としての尊厳を失わず被災者の皆さまが協力して頑張っている姿に心を打たれ、励まされました。
 私達も何かをしなければいけない、小さな愚痴や不満など言ってはいられないと思いました。公助、共助、自助を理念として、一人、一人自分が今できる事を皆がやっていきましょう。
 
 わが町弟子屈町では、7月16日の道の駅「摩周温泉」のリニューアルオープン、11月の弟子屈中学校の落成記念式典と町民の皆さまには物心両面で大変お世話になりました。
 心より感謝を申し上げます。
 経済面では大変厳しい一年でありました。来年も引き続き厳しい状況が続くと思われますが、本町における各種企業が生き残っていけるよう、行政でやれる事を最大限やっていきたいと考えております。又、新しく始める企業や人を育てていくという非常に大切なことを一つ一つやっていきたいと思っています。
 町民の皆さま、議員の皆さま、道庁関係者の皆さま、国交省はじめ国の職員の皆さま、関係する自治体はじめ多くの企業の皆さまには、本年1年間を通じ大変ご支援とご協力をいただき、心より感謝を申し上げます。
 平成24年が明るい話題の多い年となりますようお祈り申し上げます。

町長日記

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