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平成24年8月27日(月) 日本一早い秋の味覚

 25日、26日の両日、第6回JA摩周湖農業祭「たぶん日本で一番早い新そば祭り」が開催されました。昨年よりもさらに大勢のお客様で終日にぎわっており、成功裏に終えられたことを心よりお祝い申し上げます。
 新そばの風味、そして高橋名人と松風庵さらに摩周そば生産組合の食べ比べは本当にそば好きにはたまらないものです。私も大変楽しく、そしておいしくいただきました。又、メロン、とうもろこし、いもやかぼちゃの団子や乳製品もおいしく食べさせていただきました。
 会場には毎年この祭りを楽しみにしてきていただいている方々が大勢おりました。ありがたいことです。この催しを盛り上げていただいた関係者の皆さまはじめ、当町内外からお越しいただいた皆さまに、心より感謝を申し上げます。
 来年もまた、より一層たくさんの皆さまにお越しいただき、当町の味覚をご賞味いただけることを期待しております。

 26日には日置市の姉妹都市中学生交流派遣団15名の一行が当町に到着いたしました。夕方には日置市から来るとちょっと寒いくらいに感じられるのではないかという当町の気温でしたが、皆さん元気なご様子でした。
 これから交流派遣団の生徒の皆さんには滞在するホームステイ先のご家庭や研修先で様々な体験をし、この交流を有意義なものにしていってほしいと思っています。
 2,000km離れた日置市と当町では、気温の差はもとより、文化の違い、環境の違い等様々な相違点があろうと思いますが、この交流がお互いをつなげる架け橋になればと思っています。
 名前も知らなかった遠い町と、このように交流ができるのも、すべては先人永山在兼氏のおかげですね。

町長日記

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