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平成24年12月25日 「年の暮れを迎えて」

 久しぶりに筆をとります。早いもので、あと1週間で2012年も終わりです。
 私にとりましても、この1年はあっという間の1年でした。
 3期12年の町長の任期を終え、4期目のスタートとなった年であったからかもしれません。
 これからの4年間も、「町民の皆様の為になるかどうか、弟子屈町の為になるかどうか」を最終判断の材料として結論を求めながら、頑張ってまいりたいと思います。
 
 今年は、忙しい1年でありましたが、楽しい1年でもありました。
町の第5次総合計画の推進と町の特色でもあります観光産業の新しい流れ、エコまち推進協議会の前進と若い方々のがんばり、又、道の駅の盛況と高い評価、さらに温泉熱を利用した様々な取り組みなど、数え上げればきりがありません。農業も畑作がまずまずで、新しいソバ乾燥工場も完成し、良質なソバ生産の成果が上がっていると先日そば生産組合会長より伺い、うれしく思っているところでありました。又、温泉熱を利用したハウスで生産されたトマトの甘さ、野菜のおいしさがお客様にも好評で、これも今後の楽しみの1つです。
新しい農業の方向として、TMRセンター構想の考え方や、農家を減らさない農業指導など、様々な方法が考えられているところですが、地域一人一人が協力し合い、一つのチームとして新しい農業をめざしたいものであります。
さらに、うれしかったことが1つあります。先日「水土里ネット」とJAと町との意見交換会があり、水土里ネットの職員が帰る際に町長室に寄り話をしてくれた中で、「ここの町職員(農林課)とJAの職員は仲がよく、一体感がある」とおっしゃってくださいました。私には普段あたりまえのこととして受け止めていましたが、外部の目で見ると特別なことであったのは、新しい発見であり、また、町とJAが一丸となり町の農業を推進しているということを認識できたうれしい出来事でした。

 2013年も、8000人の町民が協力し、自分の意見を出し合い、一体感を持ってまちづくりを進めていけるような町をめざして進みたいものです。
 平成24年、町民の皆様、議員の皆様、国・道の関係部署の皆様には、本当にお世話になりました。心より感謝をし、また来年に向かい気持ちを引き締めてまいりたいと思っています。

町長日記

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