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平成25年3月11日 「ごぶさたしています」

本当にしばらくぶりです。
 
 昨年11月の町長、町議会議員の選挙以降、国政選挙、正月以降は各新年交礼会、そして1月19日には弟子屈町名誉町民であります元横綱大鵬納谷様の逝去と、様々な事があり、あわただしく、月日が飛ぶように過ぎて行く感じがします。

 今年の冬は例年よりも雪が多いうえに寒さも厳しく、マイナス25度を下回る寒さが何日も続くというのは何年ぶりのことでしょうか。それでもこの頃の日差しはやはり春のものになってきています。

 平成25年度当初予算も3月5日から開催された町議会定例会で決定をいただきました。農業・観光ともに厳しい状況ではありますが、例年より充実した予算を組ませていただきました。TPPへの参加については、当町の農業が全て大きな打撃を受けるおそれのある、大変な問題であり、引き続き反対を訴えていこうと思っています。
 今回の議会には3月31日に文化センターで執り行う故納谷幸喜殿「偲ぶ会」に関する補正予算案も議決をいただきました。加えて川湯温泉にある納谷様の実家前の町道を「大鵬通り」とする表示看板設置に係る予算や、社会・文化・スポーツ等も含めて活躍した方に贈る「大鵬賞」の条例の制定、また、現在の弟子屈町川湯相撲記念館の名称を大鵬相撲記念館へ変更する条例など、議員の皆様のご協力をいただき、名誉町民として、また国民的英雄として町のため、相撲界のためにご尽力された故人を讃えるべく準備をすすめています。
 
 3月31日の「偲ぶ会」には町民の皆様はもとより、全道・全国の大鵬ファンの皆様にお集まりいただき、在りし日のヒーロー昭和の大横綱大鵬を偲びたいと思っております。

町長日記

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