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新年あけましておめでとうございます。

 新年あけましておめでとうございます。

皆さまにおかれましては、健やかな新春をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。また、旧年中は、町政運営全般にわたり、温かいご支援とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。本年も様々な場面で町民皆さまのご活躍が期待されます。行政も町民の皆さまと一緒になって、皆さまの幸せと町の発展に取り組んで行こうと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

今年は、本町を会場として10月上旬に「全国道の駅大会」が1千人規模で開催されます。また、4月には「道東支部フォークダンス大会」、9月には「北海道交通安全指導員道東ブロック研修会」など規模の大きな大会が予定され、多くの人々が本町を訪れることから、弟子屈町を広くPRする絶好の機会であると思っております。

また、公民館が今年で開館から50周年を迎えます。これからも集い、学び、つながる場として広く活用されることを願い、多くの人が交流し、新たな可能性を生む年になっていただければと思います。

その他、新年度から実施するべく準備している事業としましては、不妊症で悩む夫婦への治療費の支援や医療費の助成を高校生まで拡大することなど現在実施中の保育料の負担の軽減と併せて子育て世代の支援を計画しています。

大型建設事業では、弟子屈消防署庁舎が道路の改良に伴って移転改築を予定しています。町民の安全で安心な生活を守る拠点施設として整備を行います。

昨年は、南弟子屈地域の活性化とブドウ・ブドウ酒及び観光分野を強力に推し進めるため、平均年齢33歳の4名の地域おこし協力隊を配置しました。人口減少の中のまちづくりでは、若者の活躍が更に期待されます。

弟子屈町の将来像を描く総合計画は、前期5年の最終年になります。また、人口減少対策として昨年末に人口ビジョンと創生戦略を策定しました。これらを計画的に実行し、更なる飛躍の1年となるよう町政運営に取り組んでまいります。

結びになりますが、今年1年が本町にとって素晴らしい年になり、併せて皆さまのご健康とご多幸を祈念申し上げ、新年のご挨拶といたします。

町長日記

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