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鹿児島県日置市の友人

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 先週は、町内の土日のイベント、来年度事業の要望活動や会議出席で札幌⇒東京⇒札幌と往復するなど忙しい日々を過ごしました。

16日と17日の両日は、役場前駐車場で摩周温泉夏祭りが開催されました。同じ日に開催された弟子屈高校の学校祭のアトラクションや観光ガイドの動画上映も同会場で行われ、これまでの先輩に負けず劣らず素晴らしいパフォーマンスであったと聞いています。私も玉入れ大会の開会式でご挨拶をさせていただきましたが、主に姉妹都市の鹿児島県日置市から来町された宮路市長、日置市議会出水産業建設常任委員長をはじめとする常任委員の皆さん、本町の摩周温泉道の駅のリニューアル5周年を記念して開催した物産販売を行った農協、漁協、関係する役場の皆さん、そして、無料でふるまわれたひおき鍋を提供してくれたご婦人たちと道の駅を中心に活動しておりました。

宮路市長には、物産交流はもちろんのこと、鹿児島黒牛の提供などにもご尽力いただくとともに本町の行政活動に様々な示唆をいただいています。今は、休耕地を活用してオリーブを栽培しているそうで、商品化を目指しています。本町のブドウやワインの取り組みにも似ていて、南のオリーブ、北のワインが切磋琢磨して成長させていきたいと思います。

本年度内には、平成2年から毎年度継続している中学生交流、農業祭に合せて実施される40名参加予定の市民ツアー、農業委員会委員の視察が日置市から訪れます。地理的には遠く離れていますが、南の友人として快くお迎えしたいと思いますので、町民の皆さんもぜひ積極的に交流をお願いします。

町長日記

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