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年末所感

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 今年も年末が迫ってきました。早い積雪があったりマイナス20度以下になったりと、冬の本番が来るのが例年に比べて早い気がしています。

12月の第4回定例町議会が6日、7日の2日間で開催されました。11月の選挙後初の定例議会で、3人の新人議員さんからもそれぞれご質問をいただきました。議案では、2月以降の副町長と教育長をこれまでと同じく吉備津民夫氏と小林俊夫氏にお願いすることにご同意いただきました。町と町議会が新たな気持ちや体制で、弟子屈町をより発展させるように車の両輪として取り組んでいきたいと思います。

本日、釧路財務事務所の中島和正所長が来町して、公民館で財務行政懇話会が開催されました。町内の主な団体の方々に対して、国債の残高が増加するとともに高齢化等に伴う社会保障費が増えていて、これらの理由で国の財政状況が悪化していることなどをご説明いただきました。国の財政と地方の財政は連動しています。国が悪くなれば、地方交付税などの交付金なども見直されます。子ども達の将来につけを回さないために財政改革をするのは、国も地方も同じです。

12月議会が終了して、本町でも来年度予算編成が始まっています。財政が苦しいから何もしないということではなく、お金がなくても本町発展のための知恵を皆で出し、併せて財政の健全化にも取り組んで行きたいと思います。

この時期は忘年会シーズンですね。1年を振り返る機会としてぜひ町内の飲食店をご活用ください。飲酒運転は絶対にしないでください。

町長日記

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