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除雪作業と寒波

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 1月18日から21日にかけての暴風雪は、事前にテレビなどで周知されていたこともあって大きな被害とならず安堵しています。しかし、小中学校は19日と20日が臨時休校で21日も2時間遅れになりました

今回の暴風雪は特に雪の量が多く、21日以降も町内の道路には多くの雪山が出現していました。このように大雪が降るとせっかくの2車線も雪でふさがれてしまいます。北海道では、本州から比べると道路幅が広いのですが、雪のない時には少々むだと思われても広く取らなければ冬には歩道も車道も確保できない状況になります。
先週から幹線道路を始め生活道路まで排雪作業を行っています。排雪を行わないと次に雪が降った時に投げる場所がなくなるからです。春になったら融けてなくなるのですが、北海道では生活する上で必要な作業です。まだ1月が終わったばかりで、除雪の予算も厳しい状況になってきました
本州以南でも史上最強の寒波で水道管が凍結して断水になっているというニュースが報道されています。最近本町も毎日氷点下20度以下の日が続き、シバレの予報日は水道を元栓から落としますが、温暖な地方ではまさかの出来事と思います。一日も早く平常時に戻ることをお祈りしています

写真は上から 降雪直後の町道(役場付近)、排雪後の同じ道路、排雪作業

町長日記

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