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国勢調査速報値による本町の人口

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2月17日、平成27年(2015年)10月1日現在で実施した国勢調査の人口の速報値が発表されました。本町は、7,771人で5年前の8,278人に比べると507人、6.1%の減少となりました。5年間で507人なので毎年100人程度の減少となっています。本町の国勢調査人口は昭和35年(1960年)をピークに減少を続け、ピーク時からは約5,500人が減少しています。

今回の国勢調査速報値の全道平均では2.2%の減少、釧路管内では4.3%の減少となっており、いずれもこれらよりも減少率が多い状況となっています。

昨年末に策定した「てしかが・まち・ひと・しごと創生戦略」と「人口ビジョン」では、社会保障・人口問題研究所の推計を基にした2015年の推計値が7,644人でこれよりは減少が抑えられたものの、将来展望は7,974人でしたので、これよりは下回っている状況です。

人口は、出生と死亡の比較である自然増減と転入と転出の比較である社会増減に分類でき、本町は、両方とも減少になっていますが、創生戦略ではまず社会増減の均衡(プラスマイナスゼロ)を目指し、その後、自然増減も好転させることを計画しています。人口減少がまちの元気や活気を失わせてしまうことから、できるだけ食い止めなければなりません。特に若者が町内に留まることができるように、産業の振興と育成を図り、雇用の増加を図る必要があります。本町の主要産業である農業と観光を中心に役場と民間が一緒になって取り組んで行きましょう 

町長日記

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