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花が咲き誇る春が真っ盛りです

 今年の桜前線は、昨年よりも若干遅かったですが、平年よりも早く北海道に到達しました。本町の桜も5月12日頃からピンク色の可憐な花が美しさを競うように咲いています。この時期になると路地裏や民家の庭など町内の至る所に桜が植えられていることが実感できます。桜は本町の「木」で、町内には弟子屈神社や桜ケ丘公園などの名所、奥春別の合格の木などの名木が数多くあります。また、屈斜路地区の和琴半島通りの桜を育てたことが認められ「屈斜路長寿会」が日本さくらの会の本年度の「さくら功労者」に選ばれました。ありがたいことです。まもなく散ってしまいますが、町内でも気温によって早咲きと遅咲きがありますので、ぜひ名木巡りをしていただきたいと思います。

この時期は、桜だけでなく雪の中から芽を出す福寿草から始まり、タンポポやチューリップ、ツツジまで多くの花が一斉に咲き誇ります。冬の景色から新緑になり一気に春そして初夏が訪れます。最高の季節です。白つつじフェアも開催しています。

町民には、おもてなしとして、ぜひ家の回りの環境整備をお願いします。6月には、2日(木)に植樹祭、3日(金)に苗木無料配布会、4日(土)にクリーンウォーク(幹線道路をゴミ拾いしながら歩く)の環境イベントが連日開催されます。多くの町民の皆さまのご参加をお願いします。

町長日記

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