MENU

閉じる


トップ > まちづくり情報 > 町長室 > 町長日記 > 懐かしい顔にお会いして。札幌弟子屈会

懐かしい顔にお会いして。札幌弟子屈会

いいね!ボタンが表示されます

 札幌の初夏の風物詩になったよさこいソーラン祭りの最終日に、毎年札幌弟子屈会の総会が開催されています。今年も6月12日の午後3時から札幌市内のホテルで開催され、本町から来賓として、八幡町議会議長、桐木商工会長、中嶋観光協会会長、高田更科源蔵文学賞実行委員長と一緒に出席してきました。

札幌弟子屈会は、今年が58回目の総会で半世紀以上続く歴史があります。初代会長の更科源蔵氏から数えて現在の山田鐵士氏で6代目の会長さんです。今年の参加者は50名で、驚くことに初参加者が9名いました。また、例年参加していただいている懐かしい顔にも会い、ふるさと弟子屈の思い出を語る姿に、今住んでいる私たちがふるさとを守っていく使命を感じます。

私からは挨拶の中で最近の本町の近況を披露させていただきましたが、最近は札幌でも弟子屈町のニュースをよく見ると言われうれしく思います。また、今年の会の趣向で、昔と現在の街並みや最近話題になった場所などの写真を見ていただくとともに、JA摩周湖にもご参加いただいて本町特産の摩周そばの手打ち実演と試食をしていただきました。皆さんに大変喜んでいただき、一時ではありますがふるさとに思いを寄せていただいたのではないかと思います。

札幌に限らず、本町出身者は全国でご活躍と思います。本町では、札幌と首都圏にふるさと会があり、札幌は6月、東京では10月にこのような会が開催されていますので、近隣にお住まいの方はぜひご参加いただきたく思います。また、ふるさとを思い出した時には、ぜひ帰ってきて、今のふるさとを見ていただけたらなと思います。

町長日記

▲このページの先頭へ