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3町村で連携して看板設置

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 7月6日(水)、標茶町・弟子屈町・鶴居村の3町村が設置した「道東自動車道釧路延伸観光推進看板」の除幕セレモニーに出席しました。

この看板は、3町村が費用を負担して道道53号線(釧路鶴居弟子屈線)の釧路市北斗交差点に設置したもので、弟子屈町から行くと交差点の左側に縦2.7m、横7.2mの大きな看板が見られます。阿寒側の盤面にはオレンジ色の夕日を背景に飛ぶタンチョウの写真、反対の釧路市街側は青く輝く摩周湖の写真です。両面共通のキャッチコピーは「きっと出会える、奇跡の瞬間」で、外国人旅行者にもわかるように英語の標記も添え、夜はライトアップされます。

また、6月16日17日には札幌市内で3町村の特産品の物産販売と特産品を食材に使ったディナーパーティを行い、多くの札幌市民にご来場いただきました。私も大石鶴居村長に誘われて札幌まで行き、店頭に立って3町村の魅力をアピールしました。

これらの取組みは、道東道の釧路への延伸を契機に、釧路管内の山側の3町村に多くの観光客が来ていただくための誘導と魅力のPR、3町村の特産品の販路拡大や一次産業の振興などを目指して、3町村が連携して行っています。鶴居村をはじめ標茶町、北海道釧路総合振興局にも多大なご尽力をいただいており、改めて感謝するとともに、これからも山側の地域全体が更に繁栄するように協力し合いながら取り組みたいと思っています。

看板の片面には弟子屈町が誇る摩周湖の写真を採用していただきました。ここを通行の際には、交通安全に気をつけながらぜひ実物をご覧ください。

町長日記

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