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阿寒摩周国立公園になりました

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 昨日(8月8日)付の官報で告示され、「阿寒国立公園」は、区域の拡大や見直しとともに「阿寒摩周国立公園」へ名称変更となりました。先日の日記にも記載したとおり、このことは、本町にとって悲願とも言える長く重大な課題でありましたが、釧路市をはじめとする近隣市町村や環境省、関係者そして地域住民のご理解をいただき、正式に実現いたしました。皆様に心から感謝申し上げます。

 今回の名称変更で、この国立公園を代表する2つの湖が公園名に入り、地域の魅力をもっと国内外にアピールできる名称となったと確信しています。その一方で名称変更は、ゴールではありません。この公園の魅力を高めるとともに環境保全に努め、そして観光産業の振興につなげ、それを国内外にPRしていく素材の充実とキッカケにすぎません。名称変更しなくても公園の充実は待ったなしです。「摩周」が入る意義と責任を理解しなければなりません。真に名称変更して良かったと皆さんに評価していただくのは、名称変更を機に本町とこの国立公園がどのように変化していくかということなのかもしれないと改めて思います。

 8月8日は、本町の新たな記念日となりました。変更に合わせて摩周湖観光協会や弟子屈町振興公社などが変更記念キャンペーンを企画しています。10月3日には、町内で阿寒国立公園広域観光協議会が主催する記念式典を予定しています。まずは、町民と地域の皆さんと一緒にお祝いして、今後の本町の活性化につなげていきたいと思います。

町長日記

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