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野山が色づいています

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 10月に入り、車の窓ガラスに薄氷が張る日もあるほどの冷え込みで、山々だけでなく、住宅の周りも紅葉真っ盛りになりました。今年は、夏場に暑い日があり、最近の寒さのせいか例年以上にきれいに色づいているような感じです。今週12日(木)には、いよいよ、今年のブドウの収穫が行われます。紅葉がきれいなので、ブドウの出来もよいのではないかと期待しています。6日(金)からは、昨年収穫したブドウで造った弟子屈産ワインの「葡萄色の旦」を使った「葡萄色の週末(えびいろウイークエンド)が始まっています。町内の10店舗の飲食店で地場産の食材を使った料理とともにワインを味わえる食のイベントです。まだワインの数量が限られていて、15日(日)までの10日間の短い開催となりますので、町内外の方々にぜひこの機会を逃さず味わっていただきたいと思います。

10月に入り、様々な行事がありました。先週は10月3日(火)に阿寒摩周国立公園名称変更記念式典が構成市町で組織する広域観光協議会の主催で本町を会場に開催されました。名称変更をきっかけに、情報の発信の強化や訪れる人に対してのおもてなしの手法など、同国立公園を更に魅力的な公園にしていくよう、各自治体の首長や関係団体の方々と連携していくことをあらためて確認しました。

翌4日からは鳥取県に飛び、第6回全国道の駅大会に参加しました。昨年この大会は、本町で開催しましたが、今年参加した多くの方々から「昨年弟子屈町に行きました」と声をかけていただきました。あれからもう1年が経つのかと感慨深いものがあります。その日程に引き続き、7日(土)には、東京で開催された首都圏在住の本町ゆかりの方々で組織する第29回弟子屈ふる里会に参加して、本町の現況をご披露しながら、旧交を深めてきました。大鵬親方夫人の納谷芳子さんにもご参加いただきましたが、お孫さんである納谷幸之介さんが国体の相撲で優勝するなどご活躍をされ、大相撲の初土俵も間近です。ぜひ第2の大鵬として成長していただきたいと思います。

色づいた紅葉

町長日記

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