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ワインのブランド化に向けて

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 前回のこの日記でもお知らせしたとおり、あいにくの雨の中でありましたが10月12日(木)に町内産のブドウの収穫を行いました。摩周湖農協の川口組合長をはじめ、今年はご興味を持っていただいている町民の方に収穫体験という形でご参加いただき、この日のうちに来年弟子屈産ワインとなるすべてのブドウを収穫して地域おこし協力隊員の高木君が池田町に持ち込みました。昨年に比べると日照時間が長かったので、糖度も高いとてもよいブドウが収穫できたと思います。より一層おいしいワインになって来年の秋に飲めるのではないかと今から楽しみにしています。

 さて、高木君と言えば10月26日の新聞にも掲載されたとおり、総務省が地域おこし隊員を支援する事業として創設した「地域おこし協力隊ビジネスアワード」事業に、彼が提案した事業が採択されました。事業名は「日本最東端ワイン造りによる地域活性化」というプランで、全国からの応募の中でわずか4事業が選定されたうちの1つです。

 今後は、起業に向けた専門家の助言や現地指導を受けることができ、将来、町内で採れたブドウで醸造するワイナリーを開設して、地域の食材を使った料理とともに提供するプランを国の助言を受けながら実現していくことになります。高木君はこの町に来て今年で3年目です。今後も本町の地域活性化の核になる人材として活躍してほしいと願っています。

町長日記

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