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冬を楽しむイベント

北海道の冬は、除雪が日常の風景です。除雪も機械の導入によって省力化が図られていますが、狭いところや機械が入れないところは、手作業が欠かせません。そんな厳しいイメージのある北国の冬ですが、今日から札幌雪まつりが開催されます。この札幌雪まつりを中心に北海道内ではこの日程に連動したイベントが多く開催され、海外を含めて多くの観光客の方々が北海道に訪れます。近隣では、先週末に釧路市の冬まつりや中標津町、別海町でも冬のイベントが開催されました。北海道の寒さや雪を逆手にとって楽しむイベントが各地で開かれます。

本町でも2月2日(木)から川湯温泉でダイヤモンドダストinKAWAYUが2月22日(水)までのロングランで川湯神社を中心に開催されています。また2月11日(土)12日(日)には、摩周ウィンターフェスタ2017が弟子屈市街地の特設会場で開催されます。どちらのイベントも実行委員の皆さんがマイナス20度にもなる寒い中で準備を進めてきました。開催が天気に左右されてしまうので、ぜひ良いコンディションで多くの方に冬の北海道を楽しんでいただきたいと思います。

1月28日(土)からJR釧網線で釧路側はSL冬の湿原号が、オホーツク側では流氷物語号が運行しています。釧網線の存続のためにも、ぜひ多くの人に乗っていただきたいと思っています。残念ながら両路線とも弟子屈町に乗り入れてはいませんが、町内では、JRのダイヤに連動して町内の巡回バスに乗れるえこパスポート事業が3月5日(日)まで開催されていますので、ぜひ多くの観光客に方々に釧網線に乗って弟子屈町に来て、冬を楽しんでいただきたいです。 

町長日記

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