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当初予算案の発表を行ないました

 暦の上では春です。今年は、例年より春が早く感じられますが、大雪がなくて比較的穏やかではある一方、山沿いでは吹き溜まりが発生していて、除雪業者はほぼ毎日出動しているとも聞いています。

2月24日(金)に報道機関の皆様にお集まりいただき、平成29年度当初予算の発表を行ないました。一般会計は72億8千1百万円で前年度比6.4%の減、6つの特別会計を加えた総計は103億5千8百8万6千円、前年度比5.3%の減となりました。

5期目最初の当初予算編成となりましたが、少子・高齢化と人口減少、地域経済の低迷など社会構造の変化や国の動向で歳入が増えない中、基幹産業である農業と観光の更なる連携や再生可能エネルギーを活用した循環型経済の構築と雇用の場の創出など誰もが活躍できる環境を整え、まちを担う人材の育成、持続可能な行政運営の構築、人口減少下でも町民が安全で安心して、住んで良かったと思えるまちを目指していく予算としています。特に、阿寒国立公園の名称変更や国立公園満喫プロジェクトの実施、水のカムイ観光圏、エコツーリズム全体構想など、今年は観光の面で追い風が吹いており、これを活かしていくことが最重要と考えます。これらは、3月7日(火)から開催される第1回町議会定例会に提案させていただきます。8日(水)には弟子屈小学校の6年生が傍聴する予定でありますので、将来の担い手が弟子屈町を誇れるような議論を行ないたいと思います。

町長日記

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