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3月議会を終えて

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 第1回定例町議会が7日(火)から10日(金)までの4日間開催されました。この3月議会は、翌年度(今回は平成29年度)にどのような考えでどのような事業を行うかを表明する町政執行方針の説明や、1年間の主な事務事業を編成した当初予算書の議決などが行われ、1年のうちでもっとも重要と思われる議会です。今回も議員の皆さまから、様々なご質問やご意見をいただき、活発な実のある議論ができたと思います。また、2日目には弟子屈小学校の6年生が社会科授業の一環で傍聴して、私の執行方針を聞いてもらいました。ただ聞くだけの時間だったので退屈だったかもしれませんが、皆さん熱心にメモをとっていて、行政の仕事の一端でも理解してくれたらよいと思います。

12日(日)には、ふるさと人材育成事業と地域おこし協力隊員の報告会が開催されました。報告会の詳細は省略しますが、たいへん楽しい報告会でした。まちの将来を担うのはやはり人です。資格取得や見聞を広める人材育成のために、新年度は200万円の予算を計上していますので、ぜひこのふるさと人材育成補助制度を活用していただきたいと思います。

また、報告会では、4人の協力隊員から今年の活動報告と3年間の最終年度となる新年度の活動方針が示されました。それぞれが本町の担い手として地域住民と連携して大きな影響を与えてくれています。頼もしい若者たちです。新年度予算では、新たに4人を追加して8人となる協力隊員の予算を計上しました。現在、ホームページなどで4人募集をしています。今の4人に負けない人材が、この自然豊かな本町に来て活躍されるのを待っています。

町長日記

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