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新しい人財

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平成29年度が始まり、今年は、8人の新人職員を採用して本日辞令を交付しました。また、3月31日には、定年退職の3名を含む7名の退職者や北海道へ戻る職員に退職等の辞令を手渡しています。年度替りの職員の異動も含め、新たな人員で今日から様々な行政活動に臨みます。

一方、ここ最近、町内で働き手が不足しているという話をよく聞きます。新聞折り込みチラシには、町内の各事業所の職員募集情報が毎日のように入っています。町広報紙の広告欄でも4月号には3件の職員募集が載りました。役場でも、事務職員はある程度の応募がありますが、技術職員は欠員が続いています。常に募集をしている状況でありますが、応募がありません。田舎には仕事が無い。というのがこれまでの定説でしたが、仕事はあるのに人財が不足しています。ただ一方では、求人の職種や雇用条件が都会よりも見劣りするという側面も否めません。

仕事と人財のマッチング。都会から本町への移住。本町から都会への流出防止。若い人が増えて出産が増加する。様々な取り組みで人口減少を食い止めなければなりません。今日から本町の職員となった8人の皆さんには、新たな戦力としてこれらの本町の課題を自分の事として受け止め、町民のために活躍していただきたいと思っています。 

※弟子屈町にとって人は財産であるため、「人の材料」ではなく、「人の財産」という意味を込めて「人財」としています。

町長日記

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