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初夏の訪れ

 6月になり新年度が始まって2カ月が経ちました。季節の変わり目で暑い日もあればまだ寒い日もありますが、全体的には新緑の爽やかな風が吹いています。1日から役場もクールビズを始めました。快適な夏が始まります。

5月の連休には、多くの観光客に来ていただいて摩周湖や硫黄山、道の駅が賑わいました。入込は多いのですが、宿泊客が増えないのが観光の悩みです。この町は、これまで観光が経済を牽引してきました。今夏には阿寒国立公園の名称変更が予定されていますので、これを飛躍のキッカケにしなければなりません。観光が伸びないと本町はたいへん厳しい。裕福ではないので知恵を出さねばと思います。

農業は、今のところ順調なようです。昨年は、台風などの天候不順により本町も大きな打撃を受けました。今年はそのようなことがないように祈ります。農業と観光で経済の地域内循環と外貨を獲得する仕組みをみんなで考えています。

6月1日からは、ふるさと納税の返礼品で摩周メロンの受け付けも開始しました。昨年は、人気があるのに出来高が少なくて、受付開始日にほぼ予定数量が出てしまいました。今年も数量限定になりますが、できるだけ多くのメロンを皆さんにお届けできればと思います。収穫のピークが他の産地よりも遅いのが特徴で、数量を追加する場合もありますので、締め切った後でもぜひ本町のふるさと納税のwebページを見てみてください。

町長日記

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