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ふるさと納税のリニューアル検討中

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 先週2日間の日程で9月の町議会定例会が開催されました。定例会は、年4回開催され、ほぼ毎回、条例、予算などの審議と一般質問でその時の町の課題が議論されます。9月議会はこれらに加え、前年度の決算審査が行われますが、本町では、会期中の審査ではなく、閉会後の11月上旬に決算審査特別委員会が開催される予定です。町の予算は、議会で議決されないと執行することができません。また、適正に予算が執行されたか決算を審査することで、行政運営を適正な方向に導く役割もあります。議会は、町の行政執行の監視役とか車の両輪の役割があると言われ、今回の議会でも、多くの町民が幸せを実感できるよう議論を交わしました。

さて、ふるさと納税制度は、年間10億円以上の寄付を受けている市町村があるなど、財源を増やしたい団体にとっては魅力的な制度でありますが、一方で、返礼品競争が過熱した面も見られたことから、今年4月には総務省から「返礼品は3割以内に」「商品券はダメ」などの通達があり、全国的に見直しが進みました。本町では、昨年度約1千9百万円の寄付をいただきましたが、本音を言えば、財源的な面と町の特産品活用の両面からもう少し活発にしなければならないと感じています。

そのため、町内の事業者を対象に先月から返礼品を募集して、本日、審査会を行いました。これまでの返礼品に加えて更に品数が増えそうです。返礼品だけではなく、本町のファンを増やすためには、寄付金の有効活用も重要である認識していますので、今後その検討も進めていきます。リニューアルは10月を予定していますので、ぜひ楽しみにしていてください。

町長日記

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