MENU

閉じる


トップ > まちづくり情報 > 町長室 > 町長日記 > 星空の街 あおぞらの街全国大会

星空の街 あおぞらの街全国大会

いいね!ボタンが表示されます

 台風が過ぎ、朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。これから紅葉の季節ですが、強い風が吹くと葉っぱが落ちてしまうので、きれいな色の競演を長く続かせるためにも台風はもう勘弁です。3つ子山のアトサヌプリ(硫黄山)やマクワンチサップのふもとは、すでに赤と黄色と緑色で観光客の皆さんをお待ちしています。秋の名木ツアーは10月20日(土)に開催されます。

 10月6日(土)に香川県高松市で開催された「第30回星空の街あおぞらの街全国大会」に出席してきました。本町は、摩周湖などの自然景観とともに摩周湖星紀行などの取り組みで夜空のきれいなまちとして認知されていますが、来年8月にこの全国大会を弟子屈町で開催することになり、今回は、次期開催地としてご挨拶をさせていただきました。北海道では、芦別市と陸別町に続いて3度目の開催となります。両市町とも星空で地域おこしを行っていて有名ですが、本町もこの大会開催を機に、更に自然環境の保護と活用に取り組み、来年参加される方々に本町の良さを知っていただきたいと思います。

 また、その足で7日(日)夜には首都圏在住の本町ゆかりの方々で組織されている「弟子屈ふる里会」の第30回目のふる里祭りに参加してきました。本町出身の大鵬親方に毎年出席していただいていたこの会が30周年の節目の年を迎え、平下会長はじめ顔なじみの多くの方のお顔を拝見するとともに、今年は、大鵬の孫の納谷幸之介君も参加してくれました。デビューから順調に番付を上げていましたが、秋場所は幕下で負け越してしまいました。でもおじいさんも負け越してから更にけいこに励み、力をつけていったとのこと。幸之介君にも同じように相撲道を極めてほしいと期待をこめて励ましてきました。 

町長日記

▲このページの先頭へ